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■全国版の地域通貨
●ボランティア労力ネットワーク<点>(NPO法人ボランティア労力ネットワーク)
この本に記事あり
1973年9月に水島照子氏がボランティア労力銀行として設立。全国に150以上の支部がある。1時間1点で評価
●タイムストック<点>(日本ケアシステム協会)
全国40か所近くをネットする市民互助型介護サービス「まごころサービス」による仕組みで活動を1時間1点として時間貯蓄が可能
●時間預託制度<点>(NPO法人ニッポン・アクティブライフ・クラブ=NALC/ナルク)
全国80以上の活動拠点を持ち、時間預託による会員相互のボランティアの蓄積・交換を進めている
●レインボーリング<R=リング>(NPO法人レインボーパレード)
この本とこの本に記事あり
1999年10月から全国を一地域と捉え安倍芳弘氏が通帳型で開始
●WAT清算システム<WAT=ワット>(ワット友の会)
この本とこの本に記事あり
2000年8月から森野栄一氏が商業手形の仕組みを応用して考案。借用証書型として開始
●Qプロジェクト<Q=キュー>(Q管理運営委員会)
この本に記事あり
北海道大学助教授西部忠氏らが中心となり開設したオルタナティブなお金を目指すWEB決済の通帳型地域通貨
●<MAAS=マース>(前橋芸術家協会)
この本に記事あり
2001年11月から開始した 増加型借用証書型により芸術作品を支援・購入できる地域通貨
●<few>(codeの会)
2002年1月から借用証書型で開始。1999年10月に坂本龍一氏らクリエイターが中心となり発足したプロジェクトの地域通貨
●環<KANN>(株式会社環境ソフトウエア研究所)
2004年から環境改善活動の更なる活発化とその普及を目的としてWAT互換の借用証書型で開始
●スローマネー<slow>(木楽舎)
雑誌「ソトコト」読者を中心に日本総研のccspの仕組みによりWEBで決済する地域通貨
●<ナマケ>(ナマケモノ倶楽部)
エクアドルの環境保全活動を目的とした地域通貨。紙券には現地製リサイクル紙エコパペル、コインには象牙ヤシの実タグアを使用
●<ジョンギ>(CWSコモンズ村)
2002年8月より流通開始。(株)コンセプトワークショップ主宰の佐藤修氏が村長を務めるコモンズ村の紙券型地域通貨。前身はコモンズ
●Gene-Market<Gene=ジーン>(NPO法人オアシス)
携帯電話やパソコンでポイント交換ができる通帳型地域通貨
●Kスクエア/ポイント(リアルコム(株))
会員制で質問への回答やさまざまな知恵を交換させるネット上の地域通貨的仕組み
●知域通貨・叡<叡(ei)>(地域情報研究所)
困ったことや知りたいことを教え合う「知域通貨」。著作やソフトにも使える
●ダマヌール<クレジット>
イタリア政府公認の地方自治連合体のダマヌールが30年以上前からコインで発行。日本にも神戸と取手にセンターがありスピリッチュアルコンベンション(すぴこん)などで使える
●Mille(ミレ)/NPO法人ミレニアムシティ
2002年1月より通帳型で会員内で開始。2006年8月から紙券型も併用(ボランティアに配付)
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