核燃の大地に咲く花 − ここに私たちのくらしがある
六ヶ所村ラプソディー
横浜旭区二俣川 上映・講演会 |

鎌仲ひとみ監督作品/製作:グループ現代/2006年/119分
青森県六ヶ所村に、国は2兆円以上をかけ
危険なプルトニウム製造工場を作りました。
いま稼働直前です。
この工場は、原発が1年で放出する量の放射能を1日で放出すると言われ、
クリプトンとトリチウムは全量放出されます。
日本有数の漁場である三陸沖の放射能汚染など心配され、
私たちの食生活も脅かされます。
加えて、この工場は、これから最低でも9兆円、
さらにバックエンド費用に18.8兆円もかかることが公表されています。
自民党内や原子力賛成派からも、反対の声があがるほどの高負担です。
こんな危険な施設と莫大な負担を、次の世代に負わせていいものでしょうか?
何かおかしい日本のこの現実を、そのカラクリを、
この映画と講演を通して、ともに考えてみませんか?
2008年6月3日(火)
横浜市旭区民文化センター「サンハート」ホール
相鉄線二俣川駅北口 二俣川ライフ5F TEL:045-364-3810
会場案内図はこちら
10:00〜12:00 第1回上映
12:00〜13:00 鎌仲ひとみ 監督講演
「六ヶ所から見える日本の深層」
13:30〜15:30 第2回上映
16:00〜18:00 第3回上映
18:30〜19:30 田中優 解説講演
「誰もが納得!エネルギー問題の正しい解決法」
19:30〜21:30 第4回上映
前売1000円 当日1500円
(上映回指定/1チケットで2講演聴講可)
チケット販売所:
サンハート・チケットぴあ・ファミリーマート・サークルK・サンクス ほか
Pコード 554-142
(好評発売中!/詳細はこちら)
主催:あさひドキュメンタリー映画上映会
お問い合わせ
長野(TEL & FAX→045-365-2851)
一色(TEL & FAX→045-364-6309)
徳留(MAIL → 6*tokuto.net )
*は半角@にして下さい
写真提供:グループ現代
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